会社の未来は、経営者の思いの中にある
経営者がどんな未来を実現したいのか。
創業の当初に抱いていたその思いは、伝えるための整った言葉になっているとは限りません。
これまでの人生で起こった出来事や、働くうちに培われたその思いは、忙しい日常の中で言葉にならないまま、経営者の心の奥に眠っていることがほとんどです。
私たち協働解決者の役割
私たち協働解決者は、そんな経営者の中にある思いを引き出し、言葉に変えていきます。
その言葉は会社の理念となり、その理念が「会社がどこへ向かうかの道しるべ」や「何を基準に考えるかの判断軸」となり、それが日々の業務の意思決定へとつながり、実現したい未来をつくります。
思いが言葉となって会社の一人ひとりの意識に透徹すると、バラバラの方向を向いていた一人ひとりの力の方向が揃い、一つの強い組織の力となり、未来をつくる大きな原動力となります。
思いが組織の力となる
私たちが経営者と共につくるのは、組織の全員が、会社の未来を向いて働ける会社。
経営者の思いが言葉として伝わったとき、社員一人ひとりは、「自分はなぜこの会社で働いているのか」「自分はその中でどんな役割を担っているのか」を考えられるようになります。
そうすると、日々の行動は指示されたことをこなす作業から、会社の未来をつくるやりがいのある仕事へと変わります。
上司の顔色や短期的な数字に振り回されるのではなく、一人ひとりが自ら考えて行動し、自立的に成長していく組織となります。
経営者の思いがつくる会社の持続的な成長
経営者の思いは、人を動かし、人の行動が組織を育て、組織の成長が、会社の未来を形づくっていきます。
私たち協働解決者は、その原点に立ち返りながら、経営者の思いに寄り添い、共に考え、共に進みます。
売上や規模の成長は、思いをかたちにしていく過程の中で、結果として表れていくもの。
時代が変わっても必要とされ続ける会社をつくるために、私たち“協働解決者”は、経営者の思いから始まる持続的な成長を支え続けます。
